本会議再会

代表質疑開始、初日は三会派、持ち時間は40分それ以内で質疑をすることになっています。大凡35分前後で皆さん纏めています。質疑にテーマは施政方針に関わる件、提出議案二関わるもの様々です。今回の焦点の一つは“”市民協働条例改正案“”です。市民の定義に関して疑義がある会派が複数あります。

定住していなくても市民、となり括りが無くなりました。政治的宗教的あるいは特定の「悪意」を持ったグループも市民として権利を主張することが可能になりかねません、解釈次第でどうにでもなることを恐れているのです。実際、「利権」確保のために仙台市民を隠れ蓑にしての活動も可能になります。「その道に長けた」専門集団が跋扈することを恐れます。

市長の答弁をお聞きすると、「性善説」に立っているようです。政治の基本は安心安全の確保であるということから考えれば、性善説で果たして市民が守れるのか、心配です。最悪を想定して最善を求める慎重さとある意味の臆病さを求めたいところです。何かが起こってからでは取り返しがつかないのですかね。

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