本会議二日目

仙台市議会本会議二日目、交渉会派残り三会派、仙台市議会は質疑と質問を分けています。代表質疑は、会派を代表して市政課題、提出議案の関して質問する、会派の総意、と言う意味付けもありです。一般質問は議員が個人で市政課題について質問する、こんな分け方です。

代表質疑も後半になると答弁も出尽くして、質問の視点を変える必要が出てきます。もうすでに答弁されていることを重ねて質問することは恥ですからね、中には堂々と同じ質問を井する、猛者、もいますが、これは価値観の問題であり、一種覚悟の問題でもあります。

政治家として取り組んで来たものであれば外せないことも有りますから、批判する人は多いでしょうが、私は有りと思っています。“”視点を変えて“”くらいの配慮は必要とは思いますが。

今回は気になる質疑は特にありませんでした。淡々とした質疑、淡々とした答弁、淡々がキーワードでしょうか。一瞬緊張感が起きたのは、自民党会派の代表質疑で、出馬の意向を問う質問にどうしても答えない市長に業を煮やして、突き放すような反応を示したことくらいでしょうか。

選挙を夏に控え、会派代表は今議会で“”出馬“”の言質を取りたいところですが、市長は何故か正面から答えません。二期継続して市長を務め取り組み始めた施策も多々ある現況を見れば、責任を果たす、ことが求められるのですが。

 

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