本会議一般質問二日目

8名の質問者、テーマを変えてそして視点を変えて議論は続きます。質問項目を数えたら、いったいどれほどの項目になることやら、まず膨大な数になっているのは間違いありません。

生活に密接な単位自治体、市民生活百般の関わることですから当然といえば当然なこと、政令市制度もそんな行政需要に応えて出来上がって久しく時が過ぎました。

都道府県並みの財源と権限が必要、と実現を求めているのが、特別自治市、実現までの道程はまだまだ遥かに続くようですね。住民本位で考えれば当然と思っても、既成の壁は、厚いのです。雨滴が岩をも穿つことに倣ってコツコツ、こつこと進んでいます。政治家の存在が問われますが、結局は有権者の理解次第ですね。市長さん、市民を味方にしましょうよ。提案している通り、一歩踏み込みましょう。

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