有事斬然

浮足立ってはいないか、自分に言い聞かせています。これまでない事象が次から次ぎへと発現している。国会議員これまで己らが行っていた国会における、桜モリカケを忘れて、今や正義の味方ヅラ、パンデミックが明らかな時に君たちは何をやっていたのか。自民党のその他大勢の国会議員も反省してほしい。あなた達は役人ではないのだ。議員の仕事しろ。

自治体は国の枠の中で許される限界を感じながら、できることを精一杯取り組んできました。議会の議事録に載らないものの毎日のように面談して、あるいは電話で、関係幹部職員と課題について指摘もし、回答をもらってさらに議論を進め出来ることの準備をしてきてもらっています。

今や一億総評論家状態、国に挙げて浮足立っているように感じます。ここは気をつけねばなりません。行政のシステムがしっかり機能するよう、冷静に冷静に、それぞれが持ち分を自覚し責務を果たすことに専念すべきと思います。

自処超然(じしょちょうぜん) 自分自身のことにとらわれてはいけません。
処人藹然(しょじんあいぜん) 人に対する時は、いつもなごやかでいなさい。
有事斬然(ゆうじざんぜん)  事が起これば、勇断をもって処理しなさい。
無事澄然(ぶじちょうぜん)  何事もなければ、澄みきった心でいなさい。
得意澹然(とくいたんぜん)  自分の思い通りになったときには、自慢せずにあっさりしていなさい。(澹は淡に同じ)
失意泰然(しついたいぜん)  自分の思い通りにならないときにも、取り乱すことなくゆったりとしていなさい。

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