晩秋

午前中は晴天に恵まれ各会場を巡りながら晩秋の仙台を楽しむことができました。銀杏の紅葉が美しい青葉山テニスコート。見上げると青葉山城址を守る崖には織る錦状態にグラデーションも美しい木々の紅葉が秋の日に照り輝いています。今年もこんな季節になりました。

ソフトテニス宮城野区協会の総会をテニスコートで開催、続いて懇親の交流大会と恒例の行事が行われました。試合が始まるのを見届けて、高砂で開催されている小品盆栽展会場に向かいます。

少し遠回りして、途中定禅寺通りのケヤキ並木の紅葉を楽しみながら走行していると勾当台公園を中心に大規模なイベントが開催されていました。風が強くなって皆さん些か寒そうですが、生まれたての元気な太陽の日差しがその寒さをカバーしてくれるでしょうか、一日は始まったばかりです。

定禅寺通りの欅並木の紅葉、続く銀杏並木の黄金色のグラデーション、並木の美しさは今年も変わらず、です。地元原町では本通りを中心としたフリーマーケットが開催中、今回は参加できませんが、車を走行させて賑わいを確認し眺めながら次の目的に向かいます。

原町フリーマーケット、今年も沢山の参加者が沿道に設けられたブース、駐車場を利用した会場を埋めていました。このフリーマーケット二十年近くの歴史を重ねてきています。主催者側の準備の大変さは漏れ聞いていますが、楽しみにして集まって来てくれる人の笑顔は何にも代えがたいもの、これが継続のエネルギーになっていると思います。

フリ-マーケットのブースの主人たちは男女様々、年齢も若い人たちが目立ちます。この方々がこれから参加者から主催者側に、継続の可能性を感じます。晩秋は厳しい冬に向かう入口と同時に新しい年の春に向かう大事な季節です。本通りのイベントも新しい時代に向かって継続の道を歩んでいると思いたいですね。

 

 

 

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