晩秋、息が白くなりました。

今朝は吐く息が白く見える冷え込みになりました。通勤通学の人たちもしっかりと寒さ対策をしています。中にはまだ上着無しでまるで夏の装いの人もいますが、世の中は広い、人それぞれと言うことで妙に納得。

先日初めて声をかけてくれた男性が手に荷物を持って声をかけてくれました。友人に誘われて、秋保まで紅葉を見に行くとか、嬉しそうです。奥さんを数年前に無くして一人暮らしとか、ここ数日早朝暗いうちから散歩する姿を遠く見ていました。心なし背を丸めて何か寂しそうに見えて気になっていました。笑顔を見れて先ずは安心。私より四才年上ですが、長寿社会の今日ではまだまだ若い、会話し出かけて長生きして頂きたい、何時でも話のお相手をいたしましす。

お祭りのご案内を頂いている高砂市民センター訪問、館長さんにご挨拶。当日出かけられない旨お詫びしてメッセージを手渡しました。皆さん準備で大忙しのようでした。この高砂市民センターは大震災の時に、地域の多くの人たちが避難したところ、指定避難所でないため仙台市の支援が受けられず当時の館長さんがフル回転で活躍、結果避難所運営の全国的なモデルになったところです。

今はその面影もなく平常の佇まいになっていますが、玄関に立つと往時をまざまざと思い出します。仙台市の復興計画も四年目に入りました。残すところあと一年余り、“供に前へ”の精神を結実させる大事な時期になりました。

夕方は駅東地区の経済団体の総会懇親会に出席、スピーチで出席してくれた仙台市幹部に叱咤激励をしながら今後の取り組みのポイントと思われることにつき持論展開をしました。区画整理とともに歩いた議員としては、思うこと大です。仙台駅東は新しい時代に入りました。

 

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