時間の流れ

東京ミッドタウン、文字通りメガロポリスの中心に位置し世界の知と富が行き交う場所、清新なエネルギーが充満し化学反応を起こし新たな反応を誘発する。そんな感じの空間に身を置くことができました。

そこでは流れる時間の速さが故郷仙台とは違ってます、間違いなく。ITの世界の革新は究極を目指して弛むこと無くイノベーションを起こし続けています、ITは不得意なんて恥ずかしくて言えない世界に我々は確実に身を置いています、生きるためには死に物狂いの自己努力が求められており、淘汰が始まっている感じがします。

ビッグデータの活用が民間、行政の垣根を簡単に超えています、実際。 ITのイノベーションの加速度的な、拡大、膨張、まるでビッグバン的な発展を政治という方向性を決定するセクターの自己革新が無ければその存在自体許されるかどうか、ことによると排除、の危機さえ感じます。

地方創生、は活性化では無く、弱肉強食の原理に基づく自然淘汰に勝ち残れるかどうかという切迫感を持てるかどうかにかかっている感じがします。市全体で問題意識を共有出来るか、市民上げての取り組みが出来るかどうかです。

場所によって異なる時間の流れを意識し、複数の時間の流れをコントロール出来るかどうか、かな。新幹線はまるで、タイムマシーンのような気がします。何を言っているか分からない、そうでしょうね、私自身言葉で表現するにもどかしさを感じています。緩急自在、こんな感じかなあ。

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