時代は動いています。

26年第一回広域観光連携推進協議会幹事会終了、八月の総会を以てあたらな事業年度が始まります。新築なった「大震災直前竣工」福島市庁舎会議場三市議会事務局幹部が控える中三市議会代表議員が計六名が淡々と議事を進めました。

来年度の事業で例年通り研修がメイン、目立つものは特になし。今年事業の具体化を図る役目の福島市議会側は、果実の放射能測定施設の見学を予定しているとのこと、風評被害で苦しむ福島の現状を再認識し‘’悪風評‘’の払しょくを図ることはとても大事なことですね。

今回を以て一年任期の私の役目は終了です。意欲に燃えて就任した幹事役でしたが、淡々とスケジュールをこなす一年になりました。振り返ると仙台市議会で、三市連携を提案した記憶があります。当時の藤井市長は答弁で頷いてくれましたが、着手はしませんでした。

実際着手したのが市長就任早々の梅原氏、追っかけるように当時の議会リーダーたちが議会側での組織化を図ったと認識しています。本当は議会側がリーダーシップを発揮しるチャンスだったにですが、追従型になってしまいました。

地方制度調査会の答申を見ても、地方議会の今後の在り方に対して‘’愛の鞭‘’が入っています。もっと頑張れ、と言うことです。‘一口に’二元代表制‘’と言っても議会の期待される役割は大きく変わっていると思わねばなりません。行政の企画立案のレベルから、議会側が入っていくことが期待されているのです。つまり予算化にもっと影響を発揮すべきなのです。

まあ、継続は力なり、とも言います。新しく就任する新役員の活躍に期待をしてその支援を私の役目として任じていきたいと思います。帰仙途上の新幹線から見る風景はまさに初夏、水田に綺麗に植えられた稲穂が美しく水面に揺れていました。

時代は激しく動いています、学ばざる者は消え去るのみ、行動せざる者はただその場で朽ちるばかり、年齢経験を問わず。

 

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