時代は動いています。

仙台空港から久しぶりに飛び立ちました。空港はごった返しています。大型の団体客が目立ちますが、小グループ、ご夫婦、勿論戦うビジネスマンの姿も。飛行機を使った移動が日常の一コマに組み入れられたということですね。

シートはて左舷、窓が無かったのですががっかり感はそれほどなし。オウディオを楽しむも良し、機内誌を読むも良し、持参の本を読むも良し。アテンダントの出航前の準備に取り組む姿を観察するも良しです。

大分前ですが、視線が合って睨まれたことがありました。邪まな気持ちで見ていたわけではなかったのですが。その後、海外航路で“”外人“”のアテンダントと同じことがあったときはにこっと微笑みを返されたこともありました。微笑みあうというのは良いことですね。

飛行機に乗ることはそれ自体楽しみであり感動を味わった時代が懐かしい。それにしても人物が大きく動き始めている感じです。駐車場送迎のドライバーが言っていました、“”最近仕事で空港を利用する人が本当に多い“”時代は動いています。センサーの感度を高めなければなりませんね。

lion

 

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