時は流れるように過ぎて

新年度も五日目の朝を迎えました。仙台市政報告書も完成し出来るだけ多くの手段を用いてお届けするようにしています。激励がある一方厳しいご指摘も頂きます。とても参考になり、新たな視点を頂いた気持で有難いと思っています。

厳しい指摘と言っても、五本指に満たない物ですが貴重なアドバイスがありました。今月から増税された消費税について監視をして報告をせよ、というご意見がありました。真にごもっともなことです。いずれ早い時期に、税金の流れが明らかになってくると思いますが、現在の予測をお伝えしたいと思います。

地方消費税交付金として今回分17億円程度が仙台市に交付されてくる予想が建てられています。これは全て仙台市の社会保障政策に充当されることになっています。国の増税の理由がそこにあるわけですから、ほかに転用は許されません。その分を確実に積み上げることが大事です。

仙台市の見解を参考までに掲載します。

※ 地方消費税交付金(社会保障財源化分)の使途

地方消費税交付金(歳入第6款)139億円のうち、税率引き上げに伴う増収分(社会保障財源化分)17億円は、健康福祉費(歳出第4款)における社会保障施策に要する経費1,463億円(うち一般財源698億円)に充当。

関連して仙台市の新年度の予算概要を掲載します。

平成26年度予算編成概要

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