春風を楽しみながら街中へ

議会で、午後から来客二件、用件を済ませて街中へ、一番町、中央通りを久し振りに歩きました。人通りが多いことに、びっくり、又旧来から店を構えていた、旦那衆、のお店が姿を消して全国どこでも見かけるお店が更に増えていることに、びっくり。

競争が激しいのでしょうね、新しい看板のお店が明らかに閉店しているのも見かけました。暫く前までは、仙台老舗の経営者と会う機会がありましたが、本当に少なくなりました。会えば、課題を知ることもでき、行政に働きかけをすることも可能だったのですが、それも無くなりました。

議会で商店会をテーマにした議論もとんと聞か無くなりました。地元商店会と仙台市行政とを結ぶ嘗ては太かったパイプも、今あるのかどうか寡聞にしてしることもありません。

人通りはあるものの、買い物袋を持った人が少ないのも気になります。買い物客か通行人かを見定める、これも嘗て有名人であった老舗の経営者から教わった、ウオッチングの視点です。

インバウンド、交流人口、喧しく話題になり議論されていますが、来訪者の視点で見て中心商店街が、仙台らしい、のかどうか見直す必要がります。何よりも地元仙台人が楽しいと感じるかどうか、この点考え直しが必要化の知れませんね。

映像歳時記 鳥居をくぐり抜けて風」鑑賞、感じること多々あり、巨人南方熊楠についてさりげなく触れています。神社、鎮守の杜と言えば欠くべからざる日本の恩人です。国内多くの神社や画面に映し出されました、仙台・陸奥の神社は見当たらなかったのは、私の単なる見落としかもしれません。

映画勘に向かう途中、護国神社の宮司様にお会いできたのは偶然か奇遇かはたまた・・・。春風はまだ寒さを感じますが、このじいの桜の何と美しいことか。

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