春祭り

第三日曜日、地元の春祭りが行われます。自衛隊のバンド、中学校のバンドが先頭を切り、二社一寺、地区子供会の担ぐ神輿が地域の中心を貫く通りを練り歩くのは壮観です。

天気が心配されましたが、好天に恵まれ参加した人、沿道で応援した人、皆満足したのではないかと思います。課題は、沿道に連なる商店会の充実、原町の商店会歴史と伝統を誇る旧市内でも有名な商店会です。

まちの活性化は商店会の元気から、と言うことで町内会も挙げて支援体制に入っています。仙台市の経済局担当課長が着任早々休日返上で、祭りの様子をしっかりと見て頂いたので、新しい視点での取り組みを相談したいところです。

祭りの最後は、地元鎮守平田神社様の演芸、恒例となった〆の役を今年も務めました。出し物は歌、“”憧れのハワイ航路“”です。賑やかに楽しく、一年の安全を祈念して今回は選びました。“”星降る街角“”もあるんですが。

ぐっと冷え込んだ大気の中で最後まで聞いてくださった観客に感謝です。春祭りが終わると、平常運転、日常が始まります。課題先延ばしではなく、着実な取り組みを重ねたい、切に思います。

 

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