春分の日

明け方からの強い風が 夕暮れ時まで 吹き続けました。玄関に掲揚した国旗も、強い風で地面に叩きつけられましたが、強気吹く風と共に飛んでいくこともなく健気に大地にへばりつきながら、存在を示していました。

午前中来客、用件は政治向きの講演会の共催依頼、一事お預かりのして政治談議に花が咲きました。政界で繰り広げられている嘆かわしい現実、一方世界的な広がりを見せる新型コロナウイルス感染症、火宅の世界そして世紀末的現象です。

世界各国が国を閉じるという前代未聞の現実に目が覚めないように見える一定の塊を構成する日本の国会議員、メデイア群、ここまで堕ちていたのかと只々呆れるばかりです。

当方はただ責務を果たすのみ。今出来ることやれねばならぬこと、只ひたすら務めるのみ。これまで先年十月ころから密やかに関係者に注意を喚起して、国の動向をウォッチ、万が一の場合の医療関係者の間のネットワークを動かすシュミレーションを促してきました。

杞憂に終わればそれに越したことはない、枕詞に何回関係者と協議をしたことか。国の動きの緩慢さ、政治的機関に変質してしまったWHO、今明らかになった厳しい現実の中で、自治体は何が出来るのか、何をせねばならぬのか、切迫感を以て取り組まねばなりません。

春分の日を境に良き方向に全てが変化するよう、ONE TEAM  JAPNの底力の発揮どころですね。

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