映画三昧

空海、釈迦、今日は一日、映画三昧で過ごしました。便利になりましたね。自宅に居ながらにして旧作とは言え好みの映画を選べるようになりました。

急ぎの仕事に必要で、Amazonプレミアムに参加した余録が映画を観れることに繋がりました。特に本を手に入れる手段としてはAmazonは便利ですね。話題の新刊が翌日には自宅配達してくれるシステムは私にとっては誠に有難いツールとなりました。

町の本屋さんが経営が大変と聞いています。私の知り合いの本屋さんも移転して暫く配本をお願いしていましたが何時の間にか縁が切れてしましました。

16嘗ては町の情報センター的な役目を果たしていてくれた本屋さん、どちらかと言うと、開明的、世に言うリベラル的な人が多かったような気がします。

時代が変わり、メデイアと同じ、情報センターの位置は返上して、情報確認の役目を果たすことになっているようですね。

インターネットに溢れる新旧、玉石混交の情報を読み解くリテラシーが私たちに求められる時代になっています。メデイアは事象の解説にその生きる道がありそうですが、本屋さんは社会の中でどのような位置を占めることになるのでしょうか。

空海、釈迦、いずれの映画もだいぶ前に鑑賞済みですが、久しぶりの再鑑賞、学び直すことが多々ありました。再発見も。

専門家が独占をする時代から、個々人が情報に何時でも何処でもアクセスできる時代になりました。中には専門家も裸足で逃げる位の学識を持つ人も出てきている時代です。日々精進の時代ですね。

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