明日から再開 仙台市議会

起床四時、朝目覚めると、一面の銀世界、今朝は一番の、行事、が実践倫理宏正会での演壇。神前仏前での御勤めを済ませ会場ぬ向かう車は、タイヤが積雪をしっかり掴むグリップ音が、キュツ、キュッツと響いてきて、新しい発見をした思いです。

「ゴルデイアスの結ぶ目」の故事とフィンランドとスウェーデンとの二国間の領土紛争における「新渡戸裁定」の比較、物事に取り組む際の在り方、深く考えさせられました。議員の仕事は、常に、絡まった糸を如何に解きほぐすか、正にゴルデイアスの結び目への取り組みですから。

午後は、関係団体の総会、幹部から尋ねられました、“”郡市長はどうですか“”、もはや定番になった私の答えは、“”大丈夫、聞く耳を持っている人物のようですから“”付け加えて、“”経済振興への取り組みが課題ですね“”、深く頷いておられました。

財源の限度など関係なく、使うことばかり考えている政党に属していた議員時代の市長、財源を生み出すことの大切さそして難しさを、認識してその上でいかに取り組むかが問われます。

今議会、経済振興には提案が色々出てくると思いますが、聞く耳持って積極的に取り組むかどうか注目です。職員と言うスタッフが控えています、それも水準を超える優秀な人たちです。活かすことが出来るかどうか掛かります、郡市長の判断と決断次第、誰も助けられません。

くれぐれも、旧態依然、時代錯誤のイデオロギーを持ち込まぬよう、市民生活は生きていますから。

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