旦暮懈怠無くたんぼけたいなく

今日は日曜日、流石に交通量は少なくなります。仙台ハーフマラソン開催当日、絶好の天気で良かった。

さて、ドライバーの装いが変わることが面白い。野球帽にユニクロホーム、これは少年野球関係者ですね。これが結構多い。

通過したマイクロバスには、山登りの会の面々、又運転席と助手席に仲良く並んだ若い男女のカップルの運転する車が三台通過しましたが、仲良し三グループのドライブでしょうか。

休日にも拘わらず、通勤する何時ものお馴染みさんも通過しました。ご苦労様です。日曜には普段と違った社会の一端が垣間見えて、貧困ながらも想像力が掻き立てられます。平和なんだなァ、とつくづく実感します。

忘れていけないのは、この平和はいつ壊れてもおかしく無い微妙なバランスの上にあることです。人権感覚をはじめ価値観が違う専制国家、日本憎しの国家が周辺に在り、対して日夜国の守りを固めている方々存在があってのことです。

平成の御代は戦争が無く平和であった、令和の御代もそうあって欲しい、と願う気持ちは私も同じ、微力ながら役目を果たしたいと思います。が、世界的な視野で見れば、戦争は絶えることは無かったし、周辺諸国の動静は今後も油断できないことと思っています。

政治家にその覚悟はあるのかが問われますが、はてさて。会合の同席した国会議員が能天気な挨拶をするものですから、 義憤を感じ、上記微妙なバランス論 で一発指摘してやりました。

凡そ禁中の作法、神事を先にし他事は後とす。旦暮敬神の叡慮懈怠無かるべし。126代続く天皇が戒めとしている言葉と聞きます。

政治家こそ拳拳服膺、旦暮、24時間懈怠無く役目を果たす、その覚悟が必要です。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map