日常と非日常

午前中副市長と懇談、仙台市のまちづくりに大事な、長期的な視点、過去現在そして未来と連続する時間の流れの中を俯瞰するような視点の大事さについて意見を交換しました。

グランドデザインを本務とする組織の代表を中心とした懇談は、一時間足らずと短かったにも拘らず今後の展開を期待できる場となったと感じます。

副市長の本音を窺い知ることができたのは嬉しい限りです。気が付けば、区画整理というまちづくりの厳しい現場に身を置き、毀誉褒貶の渦巻く人間関係の中でもみくちゃにされながら、一貫して議論を挑んできた議員は数少なくなりました。

多くの学びをしてきたことがこれから少しでも生かせれば、と思いました。

午後一番、自宅事務所に戻り母校にこの度着任された任先生達と懇談。一時間余りの懇談のほとんどを持論開陳に使ってしましました。地域の協力なしには運営が立ち行かなくなっている学校、地域地域と何事につけ地域の力を頼りにする教育界、本当にそう思うのならば、学校そして教員の社会性の涵養が必須です。

新型コロナウイルスがもたらす非日常、一方何が起こっても継続せねばならに日常、同時に怠りなく進めねばなりません。今日はそんな一日でした。

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