日々新たなり

鹽竈神社みなと祭、崇敬者で構成される御講のお世話役と言うことで、初めて参加することになりました。日本三大船祭りという評価我が最もと思われる、勇壮豪壮そして雅、見事なものでした。矛盾するかもしれませんが語彙の足らないのを改めて歯がゆく思います。

地元の地元知らず、お祭りは鹽竈ですが、改めて感じました。天気にも恵まれ、空の青、海の青、満艦飾の旗、幟、吹き流し、赤青黒黄色等々原色が目に眩しいです。まるで白昼夢の世界にいるようです。

松島観光桟橋そばでの昼食もそこそこに、鹽竈神社境内に取って返し、オートバイで仙台市内青葉体育館まで、ダンス選手権が行われていました。大会も終盤近くスタンダードの選手のレベルの高い競技を観戦しながら佐々木会長と今後の打ち合わせ。

全国を網羅するまでに育ったダンススポーツです、既存のプロの先生方と協調しながら国民的レベルでのダンス振興の中心軸を構成する一つになっています。理想的形が、雛形が、仙台宮城県で生まれることを願っています。

榴岡天満宮の大祭も23、24,25日、もう間もなくです。保守しながら革新、時代は猛スピードで進んでいます。備えよ常に、日々の鍛えを怠るべからず、です。水面下の動きが表に出て大きな流れになるのか、潜水したままで終わるのか、注目です。

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