施餓鬼供養

菩提寺ではお盆を前にした今日10日毎年施餓鬼供養が行われます。仙台藩の古刹の一つと言う格式もあり脇僧は14人ほど、特別に設えた供養台の前で厳修されました。今回は護持会役員として初めての参加と言うこともありいろいろなことが目につきます。護持会役員さんは善意の集団、汗を流して縁の下の力持ちに徹する姿に我が役目を再認識、奉仕献身只只管ですね。

議会に戻り、審議会、議会運営員会、それぞれ直前に事務局との打ち合わせ、審議会は議会代表としての責務、議会運営員会は議会のスムースな運営をする基本的には中立的公平な立場、気持ちの切り替えと役割責務の認識が大事です。

隙間なく続く日程をこなし気が付けば六時過ぎ、予約していた図書をメデイアテークにある市民図書館に立ち寄って借り出して今日は終了。風切るオートバイを走らせながら、心地良い疲労感を発散しながら帰路につきました。議会定例会の向こうも見えてきました。日程は目白押し、一瞬も気を抜かず走り抜けたいと思います。

今日のこの一瞬の時間は、生き抜かなかった方の大事な時間、今日のこの命の輝きは膨大で数えきれないご先祖様の命の繋がり、大事なこの命精いっぱい燃やさずに居られない気持ちです。施餓鬼供養、有難い気付きを頂けました。感謝。

 

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