新穀感謝祭

新穀感謝、恒例の収穫感謝の祭典が斎行されました。全国的には、新嘗祭、が一般的な呼称ですがここ地元原町ではこれまで一貫して、新穀感謝祭、と称しています。仙台藩祖伊達政宗公が、1600年、居城を、それまでの岩出山城から仙台に移すに伴って、家臣平田氏の領地から現在位置に遷宮したとの伝承が伝えられています。

総代は代々由緒ある農家の子孫、私がご縁を頂いて総代にして頂いたのは、総代の善意そのもの、僥倖、としか言いようがありません。返り見ると榴岡天満宮の境内地で文字通り、産湯を使い、成人して議員となり、ご縁をもって住まいを移した今の場所が、平田神社境内地のお隣りというのも有難いことです。

ご不幸があり、総代長、総務総代とNo1,No2を欠いた今年の新穀感謝祭でしたが、指示と段取り宜しく滞りなく斎行されたことは喜ばしいことです。神事の後の直会も和やかに進行されました。三々五々の散会後も有志が残っての四方山話し、話題は尽きません。

御朱印帳、お札配布、地元名人、レオナルドダビンチも駆け出し、の膨大な作品群の展示公開等々、如何に巷間に面白い話題が満ちているか、新たな発見です。“”事件は現場で起きている“”市政に直接かかわる立場としては改めて視点立ち位置を確認できたひと時でした。収穫に感謝。

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