新幹線

一日日帰り研修、日の出とともに仙台駅頭に立ち、山塊に棚田のように掛かる雲を見ながら上京、帰りは大手町から東京駅に、歩行中日没、帰りの列車の車窓に顔を近づけるとネオンサインが美しい。

これまでにどれだけの数の人々が車窓に流れる景色を見て来たのか、と思う。東北新幹線が開業して約36年、早いものですね。衆議院議員を務めておられた三塚博先生の命を受け、国鉄担当となって新幹線用地買収の時代から新幹線建設の流れの中にいました。そうそう、新幹線工事局が設けられ国鉄を代表する人材が仙台に結集したのでした。

誰が乗るのか、クマか狸か、と、国会の中でも揶揄されたと 先達長谷川峻代議士から、 聞いたことを思い出します。先人の先見性と実践力に敬意と感謝を捧げます。新幹線の無い東北など今や考えられませんね。

お蔭様で、リアルタイムで東京に転がっている情報、知恵を身に着けることが出来るようになりました。フル活用してこれからの未来を拓くことこそ私たちの使命であり責任です。議員である限り、寸暇を惜しむべし。いろいろ思い出しますエピソード。

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