新年度の始まり

平成26年四月一日、新年度の始まりです。目出度く就職した青年の皆さんは期待と些かの不安を胸に仕事場に向かったことでしょう。これから新に人生の醍醐味を味わえると思って、前向きに取り組んでください。

どんなことがあっても、必ず道は開ける、と確信します。三月の中学校卒業式で、校長先生が餞の言葉として取り上げられた宮澤賢治の作品「銀河鉄道の夜」の一節を掲載します。

“何がしあわせかわからないです。本島にどんな辛いことでも、それが正しい道を進む中の出来事ならば、峠の上り下りもみんな本当のしあわせに近づく一足づつですから”

仙台市役所も人事異動が内示され、今日からそれぞれのポストで本番が始まりました。市民生活には一刻の休みもありません、役割と責任を果たすために職員の皆さんは必死の事と思います、職員と議員、役割と責任の果たし方は異なりますがともに市民のしあわせのため力を尽くしたいものです。

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