新入学生そして新任の皆さんの門出を祝います

入学式二件、小学校そして高等学校、ピカピカの一年生の言葉が似合うのは、小学生でしょうか。30分余りの式典でしたが立派に役目を果たしました。深々とした礼をして、前の椅子の背に、鼻をぶつけてしまった、君、そうあなたは偉かった。

よほど痛かっただろうに、鳴き声一言も出さずに我慢しました。慌てて駆けつけた介添えの先生の腕に包まれてじっと堪えたその姿に、立派な一年生の姿を見ました。頑張れ、一年生。

一時間ズレて始まった、市立大志高等学校入学式、102名の新入学生、これも立派でした。名簿に従って点呼が有るのですが、一際大きな声で答えた君、名簿を追いながら、名前にフリガナを書き込みながら、思わず、良しッと呟きました、その元気でガンバレ。来賓紹介の時にの時に、野太い声で、励ましの言葉を送りました、心から。

自分の力の大きいことを信じて欲しい、皆の力を合わせれば、思う以上に大きな力になる、力を合わせて励まし合い、助け合い、一人残らず目的を果たして欲しい、そう思います。

今日は午前中会派総会、午後は卒業式出席後議会に戻り、新任副市長と懇談、建設局、健康福祉極からヒアリング、6月定例会招集日まで後59日、議会準備の一環です。昨年の衆議院選挙で当選した立憲民主党所属の議員が議会ロビーに姿を見せていました。

握手を求められ応じながら、国会議員は国会議員の仕事をして欲しい、と伝えました。頷いて聞いてくれはしました、が国会の悪しき空気に感染したのではないかと思わないでもないところです。

報道自体の信用が地に落ちつつある現在を懸念する立場で言えば、国政野党とメデイアのスクラムは醜悪の極まり、地方自治体で研鑽を積んだ岡本さん、頑張って欲しい、切に思います。

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