断捨離1

数日、自宅事務所で作業、書類の山を崩す作業です。あちらの山こちらの山、エイやっと、と気合を入れて崩す作業に取り組みました。片付いた時の、達成感、気持ちの良いことこの上なし、気になっていた資料の発見もあり、忘れていた資料も埋もれていました。

紙、書類、特に製本された書籍の類を捨てられないのです。“”本“”は大事にするもの、捨てるなんてとんでもない、そういう教育を受けてきた世代ですね。お弁当は、蓋に付いたご飯粒から食べる、という習慣が身についています。

青春時代の真っ盛りから始まった、大量生産、大量消費そして大量廃棄の時代、健康のために食べ過ぎないという傾向も強まり、一度は流れに沿ってはみたものの、やっぱり捨てることが出来ず、現在は頂いたお弁当は、食べ散らかさず、綺麗に残して包んで帰ります。

嘗ては、中国料理店ではお持ち帰りが普通に行われていました。何時からその習慣が無くなったのでしょうね。食料自給率が、カロリーベースで40パーセントを切っても、危機感を持たない日本人、何よりも国民の安全安心を主要任務とする国会議員の能天気さは何としたことか、とは言いながら、地方議員も連帯責任ですが。

紙にしろ、食糧にしろ、資源小国日本人にとって、物を大切にするということは、文化の基本であるべきです。“”おもてなし“”が話題になっていますが、“”もったいない“”は忘れてはいけない日本の文化、生命線と思わねばなりませんね。大事なことを改めて思いだし気づき直しをした思いです。

 

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