斉家治国平天下

総会が続きます。新しい年度に向けて、動きが出る時期です。周囲を見渡す限り、関係団体ばかりでなく、多くの人の忙しさを知るにつけ、実に活発な様子に、驚くばかりです。

高齢化社会を悲観的に語る人が多い中、高齢者が元気な現実を見ると、陰陽・裏表、良く見、聞き、知ることの大切さを改めて痛感します。テレビ、新聞、オンリーは危険、自分で考え判断する、こんな時代だけに殊の外大事な心掛けですね。

地区の活性化を図る団体の総括の会議が無事に終わり、次にステージに移ることになりました、目出度しめでたし、サポーターとして役割を果たさねばと、心を引き締めたところです。

仙台市も市長を支える陣容が固まり新年度に向けて準備も出来ました。議会も議員一人ひとり各々の課題解決の取り組んで、国の内外飛び回っているようです。中央の政界は、子供も引くくらいの体たらく、当に火宅の人状態、木鐸たるべきメデイアも機能不全、何と嘆かわしいことか。

こんな時こそ地方がしっかりしなければと思います。地方議会は政争の場ではなく、政策実現の競争の場にしたい。切に思います。先ずは魁より始めよ、で新たにスタートします。

 

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