敬老会

午前中二件の敬老会、地元町内会、地元出身町内会、どちらも丁寧なご案内を頂きました。古い歴史と伝統と時には家族ぐるみの人間関係もない交ぜの町内会主催の敬老会です。雰囲気は勿論手配の一つひとつが温かいのは当然の成り行きです。

参加された敬老者は一人の例外もなく楽しんで時間を過ごし心地良い気持ちを胸にお帰りになったのではないかと思います。お帰りになるときの笑顔、会話をしている時の笑顔が証明していると感じます。“”長生きしてよかったのですか“”、“”長寿は悪ですか“”と思わせる担当官庁の制度設計と名称採用の無神経さ、メデイアの輪をかけた無神経さ、言葉に敏感であるはずの立場にも関わらず、如何なものかと思います。

2030年問題とは何ですか、メデイアが政府の使うタームに無批判に従うことに対して強い違和感を感じます。団塊の世代は老いて益々元気ですよ、一筋縄では行かない集団です。老いてもそのエネルギーは膨大な量です。うまく使えば良いものを邪魔者扱いをするなんてとんでもないことです。

老人は社会の大事な構成要因で大事な人材です。世代を超えて国づくりをする視点と気概を持ちたいものです。老人を戦力外とする思想は“”現代の姨捨山“”です。怖いことです。

 

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