教育雑感

スケアードストレイト、交通安全教室の究極形とでも言ったらいいのか、スタントマンが演じる10のケース説得力があります。きっと心に刻んだことでしょう“”ルールを守るものはルールに守られる“”けだし名言です。

付け加えれば、ルールを守るものばかりでは無いので、“”ルールを守ったその上でも気を付けよ。人に自分の安全を委ねるな“ですかね。

高校で実施した時は地域の関係者は少なかったのですが、今回は可成りの人数が集まりました。中学校、高校の地域密着度の違いを感じました。

地域にある限り公立の学校は地域との繋がりをもっと考えても良いのかもしれません。教師の心構えも変わり、生徒の教育にも社会性の味付けが良い意味で濃くなってくるのではないかと期待します。

何と言っての良き社会人を作るのが公教育の基本ですからね、高校頑張れ。次代を担う人材育成は学校ばかりが場ではありません。教育は地域社会は勿論、今回の命がけの演技で危険回避教育に貢献してくれた、スタントマン、のような社会人全てが担うもの、改めて感じました。

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