政治が動けば

仙台市の将来目指すべき都市像を描きし市民とともにの実現に向かう、古くて新しいテーマです。政令市は“”特別自治市“”を四年前に政府に提案していますがその後動きが見えません。

大きな権限と影響を力を持つ政府に設置される「地方制度調査会」はこの件については冷淡です。その前に調査会が提案している制度を生かしてやるべきことがあるだろう、という立場です。

一方大都市として大都市特有の課題解決に権限は勿論財源不足で四苦八苦です。政治家たる市長、そして議会が動かなくてはならない課題と思うのですが、これまた目立った動きにはなっていません。嘗ては、今から二十数年前、政令信は現状改革の機運が漲っていた時期はあったのですが、立ちはだかる壁の大きさに砕け散った様子に見えます。

砕け散ったままでは悔しいではありませんか、志を同じくする同志の皆さん(;^ω^)再び立ち上がろうではありませんか。

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