捨てる神あれば拾う神あり世はことも無し

午前中電話で仕事、せっぱつまっての、懸案への取組みです、昼近く形になってきました。その中で、会いたいという友人、早速お出でいただきました。情報交換、その中で選挙情勢予断を許さず、です。厳しい厳しいを繰り返し陣営を引き締めるのはこの世界の古典的とも言える常とう手段ですが、大変な状況です。何とか頑張ってほしいもの、先ずは本人ですから。

午後から幼稚園連合会総会、初めてお呼び頂いた団体、挨拶の機会を頂きましたので幼児教育振興に対する思いの丈を言葉に乗せてお届けしましたが気持ちが入り過ぎたのでさてどの程度伝わったのか。

幼稚園の関係者とは、PTA連合会の繋がりで20年以上のご縁がありましたが、7年前私の市長選出馬を期に途絶えたままでした。件の会場には懐かしい顔が一杯、お変わりないようで安心です。時間の流れを感じましたがそれは致し方無しか。

しかし、世は待機児童問題の解決が焦眉の急の事項、男女協働の流れで保育に軸足が移る中、教育を基本とする幼稚園は保護者の視野の中では隅に押しやられがちです。実際設置数も127園から現在は90園余りとか、少子化の流れに抗しがたい情勢を考えれば、児童、のことを考えればウイングを広げねばならないことも現実ですね。

先生方の危機意識は並大抵のものではありません。それに応える仙台市の姿勢が問われます。先ずはこれまで培ってきた関係団体そして仙台市の連携を強化し仙台市の背中を押す仕事をして行かねばと思います。

G7蔵相中央銀行仙台会議のレセプションを横目に顧問を務める花卉団体の懇親会に出席、来賓の挨拶に3%アップした消費税を飲み込めない経営の厳しさを垣間見ることができました。それで思い出したのが、市長の直近での記者会見でのコメント、消費全アップについて問われて消費税10パーセントは必要との立場を表明していた報道。

流れは凍結或は延期に変わっているように思うのですが、しかも実体経済を考えればアップは考えられないことと私は思う立場、市民の厳しさを考えれば答えは自ずと出てくると思うのですが。

来年に選挙を控えていることもありますし市民の代表ですから、官僚的発想は気を付けねばなりません。でないと、神様から、捨てられかねません。

行く川の流れは絶えずしてしかももとの水に非ず、の喩を上げるまでもなく世は無常です。厳しい時期もあって自然との思いを先に進みたい、捨てる神があれば一方拾ってくれる神もありです。

 

 

 

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