挨拶と握手の効用

コミセン祭りと研修会、ゆったりとした余裕がある日程です。恒例のお祭り、いつもの同じ顔が揃います。お祭りと言うと、晴れの日、非日常という雰囲気ですが、日常の延長、こんなお祭りがあってもいいですね。

研修会のテーマは、少子化社会とその取組、目の前の現実です。講師は二人、始めは団体の最高幹部、朗々と淀みなく用意した資料に従って説明していきます。

内容が大事なのですが、そのハツラツとした勢いに感心、これなら大丈夫、この人に任せておけば大丈夫、ついでに子づくりも、と思ってしまう私は、不真面目、です。テーマにより話し方を変える工夫が必要、そんな学びを致しました、ハイ。

二人目は女医さんで大学教師、子育てもされたというご婦人、分かりやすい話でした。母と子供、父親の役割の大切さ、こそだてちゅうにきくきかいがあれば、と何度思ったことか。

仙台市では、のびすく、と言う子育て支援機関を用意しています。この施設の効果的な活用を更に考えねばならないと思います。

女医さん曰く、今朝奥さんと挨拶をした人、自信を持ってハイと手を挙げます。次に尋ねます、奥さんの肌のぬくもりを感じましたか、????、?
握手をして奥さんの健康状を測ること、これが大事です。体が冷えていることは、体調に変化があることなのです。これは気がつかなかった。研修で様々なデータは学びましたが、根本的に大事なことを学んで気がします。早速励行、挨拶と握手。

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