挑戦

会派控室、市民面談室を拠点に終日政務調査をすることになりました。建設局、経済局、消防局、教育局、環境局、こども未来局、そして総務局、その間突然の来客応対、電話での確認要請と、終わってみれば午後六時を過ぎていました。午前十一時から時間刻みで市職員とそれぞれの課題について話を続けていたことになります。

一議員でもちょっと課題意識を持っただけで、これだけの業務をに携わるのですから、市長の仕事の大変さは如何ほどかと思います。市長と言えば、昨年再選された時の市長訓示を取り寄てみました。改めて文字にしたものを読むと市長自身の並々ならぬ二期目に掛ける決意が感じられるものです。

市長訓示の中のキーワードの一つが❝挑戦❞です。市長自身の挑戦の決意表明と同時に職員に対しても共に挑戦することを促しています。再選一年目を迎えるこの時期、挑戦の決意がどれ程の実行に繋がったのか、職員の仕事に対して挑戦できる環境をどう整えたのか検証してみたいと思っています。

挑戦することは当然リスクを伴います。公務員が職務を遂行するにあたり、遵法精神と堅実さを旨とすることとリスクを伴う挑戦との折り合いをどうするか、難しいところです。

前例墨守では時代の要請と市民の期待に応えられない現況を考えれば、市長が訓示の中で特に取り上げた❝挑戦すること❞は必要なことと私は思っています。一年たった現在、市長の心境や如何に、と想像を巡らせているところです。

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