持続可能性の検証、選挙も同じ

午前午後にわたり、町内会総会、職能団体総会懇親会と二つの会合に出席、日頃の無沙汰の解消と新しい年度のスタートを共に切るという大事な“”セレモニー“”に参加しました。

総会の出席者は会の長、執行部役員は当然として、果たしてどれほどの数、一般会員が出席するかが組織継続性のバロメーターだと思っています。この点、両組織は安心、持続可能性(今はやりの言い方)は大丈夫、と感じます。

一方、今日は仙台ハーフマラソン大会、今や全国区になった競技会の開催日でもあります。日中、ヘリコプターが空中でホバリングしたり、時には大きく旋回したりする際のエンジン音の高低で賑やかなこと賑やかなこと、沿道は勿論、テレビ中継に釘付けになっている市民も多数いたことでしょう。

このハーフマラソンも、ここまで盛んになってくるまでには、色々な曲折がありました。多くの課題、中kには全国レベルのものもありましたが、それらを克服できたのは、市当局の関係者、議会からの応援、陸連の理解と協力、仙台市民の協力の結集があったからこそと思います。

これまでの経緯を知るものの一人としては、感謝、の思いで一杯です。この大事業が実現しているのは、中心となって継続して動てくれた、極少数の人たちの力があればこそ、です。五本の指でも余るくらいの極々少数の人の力が大舟を動かす妙、素晴らしいことです。

一方、杜の都のハーフマラソン、に興味を感じない、無関心な市民がどれ程いるのかも私に取っては関心の的です。持続可能性を維持するためにも、新しい協力者をそして参加者を募って増やして行くことが大事だと思っています。

どれ程新しい参加者そして協力者が獲得できるか、今大会の継続可能性のバロメーターの一つだと思います。好事家の好事家だけの行事にならぬよう、評価と反省が必要ですね。

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