招集日

議会招集日、議会運営員会、会派総会、議員協議会そして本会議、ここでは提出議案の説明、延会 本会議は都合三十分弱、議会事務局の読み通り流石です。

議員協議会では、市長から懸案の人事案件の説明を受け、会派会長が数点にわたり質疑そして確認、市長はひたすら低姿勢、お詫びの言葉は何回出たことか

丁寧さの欠如、自ら実践しているはずの現場主義の不徹底、経験から学ぶことをしているのかどうか、この一年信頼感がどの程度醸成されてきたのか、訝ることが多々あります。

多様な価値観と視点が集まる議会、市長がその一つひとつと触れることを大変と思うか、面白いと思うのかで動きは天と地の差が出ます。議員との疎通は大事な現場主義、です。

議会対策は市政運営の基本と思うならば心掛けることはもっとあります。奥山市政と郡市政の根本的な違いは、議会との信頼感の厚さの差かな。多少の経験を持つものとして見ると、過去の議会との違いは、大昔存在した鶴の一声でまとめる実力者の存在は許されない、ということ。

実力者を自任する議員がいると、仮にあるとすれば、滑稽なことと思われるのが落ち。道化姿を冷ややかに見られていることを知らぬ、哀れさ。結局、議員の上に議員なし、議員の下に議員なし、これが現実。

これを誤ると、市政運営を誤る、執行部幹部は心しなければなりません。

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