抜山蓋世の勢いで

新年度初めての会派総会、会長報告、政務調査会から報告、新たな気持ちで一件一件傾聴。条例案検討な順調のようです。財政の健全化を目指すもの、仮称猫条例、この二件はこれまで一年近く有志チームがコツコツと積み上げてきたものが議会全体の参加を得て新しいステージで検討が行われています。6月定例会成立に向けて詰めに入りますが、とても楽しみです。

夜は国政報告会出席。Mr政治家、と自他共に評価される政治家の集会、流石です。沢山の支持者が参集していました。議員の集会はそれぞれに個性があって、私自身にとっても勉強になります。

乾杯までの時間の取り方、順序、花を添える来賓の選定、いろいろありますが、主役である議員本人が何を訴えるか、ここが一番大事です、私の基準としては。

百戦錬磨の超ベテランだけに訴得たいことはポイントを押さえてあり、伝わったと思います。記者はオフリミットであったはずが、紛れ込んでいて退場を促されましたが、居残りで結局、最大関心事であった今後の身の振り方については想像力が必要でした。

学生時代から存じ上げている議員、元気と行動力と演説が売り物の政治家ですが、些か遠慮気味に話をしているのが気になりました。話に説明が入ると聞きずらくなるというのも勉強しました、弱く感じますね。

寧ろ言い切ったほうが良いのかもしれません。聴衆は中身はもちろん大事ですが、政治家本人の、波動の高さ、力強さと勢い、を期待しているのです。学術会議とここが違うところ。

元気のない人が元気になって、元気な人はさらに元気を貰い会場を後にする。中野正志参議院議員、抜山蓋世の気迫で行きましょう。

 

 

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