投票日

梅雨の時期らしい湿気と大気温に恐れをなして(;’∀’)自宅に籠っていました。パソコンに向かい、ネットサーフインをしたりamazonでビデオを鑑賞したり。退屈しない時代になったもの、と改めて思います。

投票行為への影響を考慮してか、開票報道への準備のためか選挙当日はメデイアも静かに鳴りを潜めています。

逆に賑わっているのがFacebook或はtwitter、気を付けなければならない情報も多いのでしょうが、退屈しないまま時間が過ぎてしまうのでこれも要注意。

さて今この時間、候補者はどう時間を過ごしているのか、そして家族はどんな思いでいるのか、いろいろ考えます。

選挙という自分だけではどうにもならぬ試練を経る職業?を選択した極く限られた人々しか経験できない“”特異な時間“”、家族にとっては出来れば経験したくないと思われるこの時を上手く過ごしてほしいと思います。

嘗て三塚博代議士が活躍を始めたころ、東京の自宅までご一緒した当時の仙台市議会議長屋代光一議員の一言を思い出します。

“”三塚のおやじを如何軟着陸させるか“、考えなければね“”、昇竜の勢いの人物の今にはふさわしくない一言に戸惑ったものですが今となるとこの視点は凄いと思います。

どんな人にも組織にも栄枯盛衰はつきもの、又、遠に続くものなど無いのはこの世の倣い、どんな立場にあっても起承転結、人生はこれの繰り返しかかな。

 

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