戦没者追悼の日

敗戦69年、戦没者追悼式典が挙行されました。戦火に見舞われ亡くなった非戦闘員であった多くの国民、国を守ることが肉親郷土を守ること信じ尊い命を捧げて下さった多くの英霊の御霊のご冥福を心からお祈りいたします。

世界は国益のぶつかり合い、力のあるものが力のないものの些かの隙をも狙って襲い掛かり食い尽くす弱肉強食の世界です。民族浄化は身近な大陸で今堂々と行われています。国連の無力さを知り歯噛みするする思いです。そして世界のリーダー国の何とご都合主義なことか、そして自分本位なことか。

同盟国といえども自国民の血を他国のために流すようなことは決してしないと知るべきです。私たちは自分自身のことは自分自身で始末せねばなりません。自分の命は自分自身で守らねばならないという現実に生きています。

子、孫そして後に続くまだ見ぬ未来の日本人のために今こそ覚悟を新たに備えに勤しまねばなりません。平和は不断の備えがあって初めて実現し維持されるものと知るべきです。

20140815_025505000_iOS

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map