戦友

特別委員会開催、議会棟の整備に関しての市長諮問のまとめが開催目的、最後の最後でまた新たな意見が出されました。結構なことです、万機公論が議会の存在意義、本委員会委員長としても運営の基本中の基本です。

新たな件については、加筆の件は正副委員長に一任を受けましたので、後は最後の整理をして議長に届け、会派代表者会議で説明して了解を得て議長経由で市長に届く段取りです。

会議終了後、委員の一人から丁寧過ぎませんか、と声がかかりましたが、議会は手続きの場でもあります。面倒がったり、端折ったりすると大変、収拾がつかない状況になります。ここ一番、最後まで丁寧に丁寧に。

新年度を目の前に離任する職員、新任の職員の挨拶を受けます。今日も会派にで何人かの幹部の訪問を受けました。議会でのやり取りを通じて、政策を実現したり、先に進めることになったりした実績のある幹部職員とは短い時間の挨拶でも感無量の感慨がお互いに湧きます。

挨拶は言葉と握手、共有するものがあれば自ずと強い握手になることで、エールの交換、讃えあいということになります。立場と責務の違いはあっても、市民の福利の向上を願い実現に向けて努力したという点で、いわば戦友です。

良い経験をさせて頂きました。感謝です。退職する職員の今後の進路は様々です。民間あるいは外郭団体と様々です。健康と今後のご活躍を切に祈り、幸多き人生を願わずにはいられません。

 

 

 

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