慎重なのかただ遅いのか

自治創造学会二日目は帰仙のため途中離席、新幹線の人となりました。11時20分、本日乗車の便も満席、最近移動する人が多い感じがします。失業率が最低を記録し、有効求人倍率が1.5と経済学者の講演を聞いてきたばかりの私には、実体経済を肌で感じるフィールドワークをしている思いです。

常任委員会に遅れて入り、審査開始には間に合いました。議7号の継続審査には間に合わなかったのは残念、鈴木議員に尋ねると、引き続き継続で無事済んだとのこと、ホッとむねをなでおろしました。

六月議会を目前にして、これまで幾つかのチャンネルで進めてきた検討の成果を条例案にして提出する動きもあります。、出来れば全会一致で決めたいところですが、色々考えがあるのが議会の常、綱引き、がもう暫く続くことでしょう。ちょっとテンポが遅いかな。

市長選立候補予定者からの働きも会派代表にはあるようです。市民に見える形で進めて欲しいものです。政策があって、支援要望の動きが出てくることが望ましいと思っています。いわゆる、瀬踏み、の時期はとうに過ぎています。

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