慎みと献身

アンパンマンストリート開通記念式典、公民館運営審議会、陳情の整理と区役所関係者との打ち合わせ、研修のための切符の手配、今日もあれやこれやで多くに人々とお会いしそして会話しそして、大変お世話になりました。

今日会った皆さんは、自分の職務をしっかり全うしようと努力し務めている人々です。そして仕事は完璧です。共通するキーワードは、献身と慎み深さ、頭が下がります。一人ひとりの仕事の積み重ね、一人ひとりの仕事が、それぞれ関係の無い断片のように見えているものの、実際は見事に関連していて、社会を形作っています。

一人ひとりの責任ある仕事の集積が、まるでノートルダムにあるステンドグラスで形作られたバラ窓のように、得も言われぬ美しい光彩を放ち、一人ひとりに生きる勇気と喜びを与える、好循環が始まります。

安倍晋三首相の冒頭の挨拶、国民に対するお詫びから始まったのは象徴的です。奈落からの帰還を原点にした新たな仕事はじめの宣言と感じました。仕事がない苦しみ、社会に身を置く場がない悲しみは経験した人でないとわからないことです。自分が今携わる仕事に対する好き嫌いは、我がまま、今自分の置かれた環境で(恵まれた環境と思えるかどうか)精いっぱい働きたいものです、慎みと献身の心で。

 

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