息もつかず

定例会終了翌日、議会Now、の状況。10時の来客を皮切りに、11時、12時そして1時半と面談が続きました。生涯スポーツ、宅地の安全、市民活動そして都市計画と実に多彩、と我ながら思います。市民生活そして活動に寄り添い、正対する単位自治体の仕事は百般にわたります。権限移譲を政府に強く求める理由がここにあります。

問題が起きた時に、即決、即応結果市民の安心安全につなげることが大事です。ちょっと待って、効かないことが多いのは現職議員を務めていると実感することです。県に相談して、それから、というケースは政令市移行後無くなりました。県が決めて仙台市を巻き込む、ケースはまだありますが(笑)、しかし、県も現場サイドでは市民に寄り添う行動が目立ってきています、良い傾向ですね(拍手)

国と政令市との関係も格段に変わってきました、良い意味で、もう一息ですね。今日お迎えしたお客様の所属する世界で起こっている問題も多くの部分で自治体で解決できるようになっています。私が議員なりたての頃の二十数年前に比べると、様変わりを実感します。くどい様ですが今一歩、です。国が地方を信用すること、地方はしっかりと責任を果たすこと、啐啄同時そったくどうじ、は間も無くか。

 

 

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