思い立ったが吉日

国道45号線、全長510㎞起点:仙台市(青葉区勾当台公園前=国道4号交点、国道48号起点)終点:青森市(青い森公園前=国道4号・国道7号終点)仙台市内では主に宮城野区を横ぐしを貫くように走っています。仙台市にとっては、管理する県道、仙台市道と数多く交差する道路で課題も多く存在し解決には行政の壁をいかに国府k賦するか常に気を使う道路でもあります。

原町地区を走る45号線、混雑時右折車両が歩行者を撥ねかねない交差点があるということで現場調査の上、早速仙台市議会議員渡辺博名義で要望書を仙台市長名併せて宮城野区長宛に認めました。急ぎ改善を求めると言う一点、要点は極めてシンプルにまとめたものです。

実は件の交差点地元に住んでいる関係で常に通過する交差点です。今回指摘を受けた右折時間の短さは私自身常に感じていたたことでした。しかしながら交通煩瑣な国道だけに我慢せねば思っていたところでした。朝のラッシュ時に、車両が急ぐ余り対向車線のわずかな隙間を縫って右折するために、青信号で横断中の歩行者、中には通学途上の中学生が多数います、を撥ねかねない状況が頻繁にあるという指摘です。

朝一番で聴いた話、本来ペースなら地元町内会で検討して、更に連合町内会の問題に格上げして区役所に上げ、さらに区役所内で検討して東警察署に挙げて現場調査そして云々という経過を辿るのですが、連休明けにはまた同じ危険が交差点で生まれる、万一があっては取り返しがつかないという思いが私自身の中で高まります。

急げ矢急げ心のアラームに急かされて辻立ち終了後、早速文書を認めて区役所に送付、担当の区民生活課長と連絡を取り早速区役所内部で検討、午後には東警察署に足を運んでもらいました。見事な行動力です宮城野区役所、心から拍手です。併せて本庁市民局次長からも宮城県警本部仙台市警察部に書面の写しを送ってもらいました。

ボールは警察に移りました。迅速な対応を期待するところです。事故がおこあってからでは遅すぎるのですから。縦で役割分担をして機能する日本の行政その仕事の性格者評価されるものです。一方横の連携が悪くて硬直化し誰のための組織化と批判される対象にもなります。

今回のキーワードは「仙台市民の生命と財産を守る」ということです。いうまでもなくそのお役目は仙台市長です。市長名で警察に話をする、この成果がどう出るか、今後につながるケースになると期待してもいます。命に係わることは気づいたら間髪を置かず対策する。思い立ったが吉日ともいうではありませんか。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map