応援する人も覚悟が必要です

人の評価は難しい、できればしないほうが良いと思いながらついしてしまうのが人の性、政治家は特にその対象になりがちです。

市長選立候補者が胎動始めている昨今、早くも現職市長への評価が始まっているようです。評価はともすれば厳しくなりがちです。今回もその傾向があるようですね。

政治家としての仕事に対する評価のみならず、勢い余ってか評価するその人の人柄がなせるのか、個人的特徴にまで及ぶのは如何なものか。

社会的にも重い立場の人達だけにその言動は、聞くに耐えないものがあります。発言すべき時に発言しない議員はいるもので、そのタイプは得てして議場外で活躍する傾向があるようです。議員の仕事場は議場、その場で堂々の発言が期待されます。

議会事務局にお願いして調べてもらいました。八年前の問責決議、当時の市長を問責することに賛成の議員は47人、反対4人、棄権を意味する退場が7人、当時市長選立候補する意思を表明してい他私も棄権のため退場しました。

市長との十分な論戦を経ずして、市長への厳しい批判が社会の空気に押されるように動いた当時の議会も異常状態だったのかもしれませんね。世の動きに敏感にならざるを得ないのが議員のサガとしても。

発言すべき時に発言しない議員はいるものでそのタイプは、得てして議場外で活躍する傾向があるようです。議員の仕事場は議場、その場で堂々の発言が期待されます。

言いたいことはただ一つ、支援を決めたら地獄の底まで運命を共にする覚悟をもってほしい、その覚悟のある人たちに押される候補者ならば市民の選択肢となる資格があると思います。

 

 

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