心は常に春の小川の如く

児童館祭りから始まって、敬老会、連合町内会長会議そして神社役員会と一連の流れの中で沢山の人々と今日も会えました。社会は沢山の人々で成り立っていてしかも一瞬の停滞も無い、当に方丈記の世界です。毎日出会いを繰り返していると、人の世は同じ事を繰り返しているようでその見方味わい方次第で、千変万化、同じもの同じことは一切ない、と言うことを感じます。

 

予定通り行事に出席しながらその隙間の時間を利用して、二か所訪れました。良い話が聞けました。課題意識を持って行動していると、解決のヒントを提供してくれる人と出会い、持論に確信を与えてくれる人と出会うものです。世の中がそうであるように、我々人の心も一瞬の澱みも無く流れていることが大事なようです。まさに“”上善如水“”かな。

 

子供から大人までそれぞれ主体の行事そして各世代のコラボ、社会を底辺でしっかり支えている人々の存在を確認し刺激とヒントを頂きました。転石苔生さず,今日の最善は、明日の最善ではない(松下幸之助翁)、春の小川に我が身を浸す小石のように常に新しい時代の流れに身を洗い時にはコロコロ素敵な居場所を求めて参りましょう。そんな学びが出来ました。

 

 

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