御用納

平成29年もいよいよ年の瀬を目前にした今日、御用納めの日を迎えました。議会に向かう予定は立てずに、自身の周辺、二メートル範囲での仕事に務めることにいたしました。

どうしても視線は水平より上を目指しがちになります、人間の体の構造上致し方ないことですが、務めて視線を足元に置くようにしないと大事なことを見落とすことになります。

振り返れば、今年一年は目の前に次々と出来湧く、事象、に真正面から取り組んだ毎日でした。個人公関係なく、あらゆる情報の中で私自身の感性との反応するものの中でこれはと言うものを取り上げ、間髪を置かず仙台市役所内での検討を要請するということが多くありました。

中には民泊法関連等を始めとして他都市に先んじて準備を出来た政策もありました。停滞している、というか、これで良しと、PDCAサイクルを動かさない部門へのアプローチも行いました。専門家集団が取り組んでいる部門ですが、市民の命に関わることだけに、ブラックボックス化していては困るという一念でおります。

先ずは今日で一区切り、心機一転の好機に出来たと思います。22日は冬至、23日から新年と言うことで一区切りが終わってスタートしています。年の瀬を過ぎて1月1日、元旦が三回目のスタート、こう考えてみると年末年始は、区切りと再出発が繰り返し行われる時期ですね。

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