御用納め

御用納め

当初は予定はなかったのですが、新聞記事が気になって登庁することになりました。教育委員会が新任教諭の早期採用を決めたというもの、それ事態は諸手を挙げて賛成、よく決断してくれましたということ。

気になったのは記事の末尾で書き捨てのように、合格しない講師が質が悪い、と思わせかねない書き方をしたこと、それに対する教育委員会の見解を確かめることでした。講師が質が悪いなんてとんでもないことです。

事実なら、教育委員会の重大な過失になります。児童生徒に対して、保護者に対してどう申し開きができるのでしょうか。合格不合格は時の運、採用枠が狭い現実を見れば、有能でも外れることはあるのです。

次長、部長、課長そろって足を運んでくれました。講師の先生方の水準の高さ、献身ぶりは高く評価、感謝を大前提で全ては執り行われていることが、よく理解できました。それにしても何と心無い書き方をするものか、筆の恐ろしさ知ってほしい、切に思います。残念ですね。

そのまま、都市整備局、区役所、健康福祉局と意見交換、広報課惨事が用足しに来室ついでにホームページ談義、議会庶務課長と議会運営回顧、と次々と面談が続きました。菊池議員の来室以外誰も訪れない部屋、21名の熱気が満ちた時とは違ってこれこれで、またいい雰囲気です。

帰宅前に机上に置いてあるミニポットに育つ観葉植物、そう言えば名前をまだ付けていなかった、に水を差し別れを告げて退庁開始。途中議会庶務課、調査課の皆さんに挨拶、一年の御礼だけで済ませば良いものを、早く四日の御用初めにならないかと思っていますと言った途端に、ドッと笑いが起こりました。えッ、何か変なこと言ったかな。

思えばそれそう、御用納めの当日の日暮れ時、正月の準備にかかろうかという時の挨拶ではありませんでした。私としては課題懸案早く解決したい一念、只それだけです。及ばずながら、与天下作陰涼の道を。

 

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