後世畏るべし

年度末、3月平日最後の金曜日、自宅で仕事をしているといろいろと電話が届きます。退職する幹部職員からお別れの電話もありました、そう今日は公務員最後の一日なんだ、頂く私も感無量です。大事なお知らせの電話もありました。

危ない危ない、足元に関わるお知らせでした、早速対応リカバリ-OK。善意でお知らせいただける、誠に有難いことですね。立場の違いを超えて、仕事を通じて気持ちが通い信頼していただいた証、と思っています。

地区上げての春祭りの準備会議、小学校のPTAの皆さんの活躍が期待される会合ですが、集まる役員の若いこと若いこと、いわば私にとっては娘の世代ですからね。70歳早々殿で亡くなった“”寿司職人“”の通夜、技海正徹、御戒名は名前の一字と仕事そして性格、考えて組み合わせたものとの和尚様の説明でした。

この和尚様の若いこと、ド読経の後の説法、時々考えながら時にはたどたどしい話し方に、頑張れがんばれ、と励ましながら、頷きながら耳を傾ける私自身が、子供を心配する親の気分になっているようで可笑しくなりました。後世畏るべし、後輩を励ましながら一方学びたい、そう思います。

 

 

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