後世畏るべし

朝一番、区役所に電話、御礼と今後の工事の確認、丁寧な対応は即、市民の市役所に対する好感度を上げます。

市民対応の職員に感謝を伝え市民の反応を伝えるのは仕事を依頼したものの務め、関係する一人ひとりが達成感を感じ次の課題可決に繋がるという好循環になればと願います。

教育局にはヒアリング依頼、学校現場の教員の仕事環境を確認しておきたいと思っています。学校現場は忙しいものでは済まされない、解決に向かって急ぎ取り組まねばならない現実があります。

市役所庁内では毎水曜日、ノー残業デー、の周知アナウンスが流れます。昨年から仙台市内公立の学校教員も仙台市職員になりました。結局は学校の児童生徒に帰っていく問題、真剣な取り組みが必要です。

午後は私用も兼ねて仙台新港にある公園を訪ねました。強い陸風が吹いているにもかかわらず、中学生が数人出来で釣りを楽しんでいました。

釣果を聞くと今日はまだ無しとのこと、孫を釣りにつれてきたいのだがと重ねて尋ねると、即、釣りの最適な時期、魚種の説明、加えて自分の経験を分かりやすくそして丁寧な言葉で説明してくれました。

挨拶もできない大人を日常身近に見ている立場としては、清々しい感動を感じましたね、立派です中学生、この先楽しみな青年達です。

東日本大震災発災時の避難所での運営協力者としての中学生の活躍jぶりはレジェンドとなりました。その伝統はしっかり受け継がれていると改めて確信します。

後世畏るべし、頼もしい中学生を育てている学校の環境整備は焦眉の急、人材育成、これこそ市を挙げて取り組まねばならない最重要な課題です。

孔子が諸国を回って最後故国である魯の国に戻って青年教育に取り組み始めたのが、確か68歳、聖人孔子様は自ら教育に携わられました。

馬齢を重ねただけに小生ができることは極々限られたもの、議員として何ができるのか、出来ることは手あたり次第に、と思っています。

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