彼岸の中日

彼岸の中日、国旗を掲揚して、さて今日の会合は一件、ダンスフェステイバル、参加者は音楽に合わせ警戒にステップを踏んで競技に挑んでいました。年代別、クラス別に設けられた種目は、仙台に因んだもの、例えば、政宗戦、広瀬戦、等々、年間数回行われる大会の中で比較的、お楽しみ、の要素が大きい大会だけにリラックスした雰囲気が漂います。

会長、名誉会長、県連盟会長経験者と懇談の中から、社会の動きを垣間見る思いです。目の前に現れる諸現象の中から、諸課題を抽出して類型化して本質を探り対策を講じる、議員活動の原点が現場にある所以です。殊更の現場主義になって言わなくとも、当たり前のこと、です。

高齢者が多い現在の社会組織の中にあって、ダンス界も御多分に漏れません。社会に対して間口を広く取っているところが最大に強みです。一度二度経験すれば虜になること間違いなし、です。

新年度仙台市は新しい政策を進めようとしています、その一つが高齢者の社会参加のポータルサイトづくり、意欲ある高齢者の社会参加は本人だけ出なく社会にとっても新しいエンジンになることが期待できます。青葉体育館いっぱいに流れるダンス音楽に海に身をゆだねながら、新年度への決意を改めて固めるのでした。

それにしても寒い一日でした、彼岸の大雪、今まで何回か経験している身ではありますが、季節の気まぐれに翻弄される人間社会、本質を見失わない社会運営をしたいものです。ある時期、リセット、声なき決断が下されるかも、おお怖い。

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