彼岸の中日 不期明日

年度替わりで忙しい世の中、市役所内は人事の季節、昇任、移動、退職何かと慌ただしい雰囲気が満ちています。本来は仕事を遠慮するべきなのでしょうが、残された時間そうないと腹を括っている当方としては時間を惜しむ立場。

敢えて忖度無しで、課題解決に向けてヒアリングを要望、4局が応じてくれています。中には移動が決まっている人もいるのでしょうが、職員の任務は月末31日まで、職責を全うする責任感はさすがです。

今朝は一番に泉コートへ、中学生の春季大会開会式、共催団体会長としてご挨拶係りとして、少年選手を前に一言、静かに聞いてくれました。

何といっても挨拶は短いに限る、ということで、全日本で取り組んでいる、ごみ持ち帰りの環境美化とフェアプレーの2点を強調、他に勝ち誇ってウォー的なポーズはしないよう指導されています。大事な事と思います。

剣道でも勝ち誇る態度を露にすることは禁止されています、一本取ってもガッツポーズがあれば取り消し、厳しいですね。極真会館手塚グループでは厳に戒められています。観客も含めて、礼に始まって礼に終わる、が毎回確認されます。皆さん守る流石ですね。大事にして行きたいマナーです。

続いて青葉体育館、ダンススポーツフェステイバル、開会式に間に合いました。例年よりも多い参加選手で大会は華やかな雰囲気が会場いっぱい。ダンスも礼に始まって礼に終わる典型的な競技です。競い合う中にも気品と華やかさとが伴うダンス、青少年への普及が期待されます。

和と礼の国日本、彼岸のこの時期、私自身の役目と任務を改めて感じることしきりです.倒れて後已む、懈怠比丘 不期明日、明日のことは分からない、生涯現役の志し固くした一日でした。

 

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