役目を果たそう

極真会館手塚グループ宮城県本部鏡開き、二時間びっちり稽古の様子を観覧しました。後半は屋外の稽古、会場に戻った道場生は冷え込みが激しい日にも関わらず、頬を赤らめ汗をかいていました。気合いが入っています。

夕方は宮城野八幡様の新年祈願祭、宮司の祝詞が丁寧で素晴らしい、直会で感想を述べたら、長いって言われるんです、と恐縮していました。決して長くはない、むしろ年頭の吉事であるのですから、もっと長くても良いと思います。

短くという声に迎合して肝心な部分を端折り、神官が祝詞を短くしていいのか、神に伝わるのか、僧侶も同じ読経の時間を必要以上に短くして、役目を果たせるとは思えません。

政治家もそう、課題そして政策を伝える機会を常に窺って機を逃さない、これが大事です。自民党国会議員は改憲を地方議員市政の課題を訴える、ともに心して生きたものです。

極真の鏡開き、開会式で森代表(極真会館手塚グループ国際会長)しっかりと時間をかけて理念と行くべき方向、道場生の心構え述べておられました。道場生の心に染み渡り一念の指針となると感じました。

長い、と言われてもしっかりいうべきことは言うぞーゥ( ´艸`)短くする努力を心掛けながら。

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